【気を付けないとニコチン欲に負けるかも?】禁煙を継続するために注意するべきことと、私が感じた禁煙のメリット

どうも、ととです!

前回は禁煙開始から3カ月までの私が感じた禁煙の離脱症状を紹介しました。一応リンク貼っておきます。

【油断大敵!禁煙スタートから3か月までが勝負!】私の禁煙奮闘記~ニコチン欲との闘い!~

今回は禁煙中注意するべきシチュエーションとその理由、禁煙のメリットについて書いていきたいと思います。

禁煙が長くなってくると余裕が生まれてきますが、油断していると思わぬところでニコチン欲に襲われることがあります。「なんで今こんなに吸いたくなったんだろうか?」と感じることが多々あります。しかし原因がわかれば焦ることなく対処できると思います。

ということで行きたいと思います!

自制心が働かなくなりやすいシチュエーションを知ろう!

まず禁煙中、タバコを吸わないでいられるのは当然ながら自制心が働いているからです。

普段は自制心のおかげで正気を保てていますが、自制心が働きが鈍くなる場合があります。

どういった場合かというと

  • アルコールが入った場合。飲み会など
  • 寝不足の場合

です!

自制心とは脳の前頭前野という部位の機能です。前頭前野はいわゆる司令塔です。

車でいうとハンドルとブレーキの機能を持っています。

アルコールが入ると、この機能が鈍くなり、いつもなら抑えられる衝動も抑えが効かなくなりやすいです。

禁煙している人なら、飲み会は気をつけろ!とよく言われますが、これはアルコールが脳の機能を鈍らせて衝動的にさせるからです。

また寝不足の場合も同様にブレーキ機能が鈍くなります。

アルコールは睡眠の質も下げてしまうので

アルコールと寝不足のダブルパンチで次に日の朝は吸いたい衝動に駆られる場合があると思います。

まとめると禁煙が長く続いているのに時に吸いたい衝動が増した場合は

  • アルコールを飲んだか?
  • 夜更かしなどで寝不足ではないか?

と確認してみましょう。

原因がわかれば、気持ちもグッと楽になると思います。

今現在はコロナ渦なので飲み会などは自粛ムードであまりないかと思いますが、コロナが落ち着き、飲み会ができるようになったときは気を付けてみましょう。

早くコロナが落ち着きますように!

私が感じた禁煙のメリット

最後に禁煙のメリットについて紹介したいと思います。

私が感じた禁煙のメリットは

  1. 集中力が上がった
  2. 圧倒的な自信がつき、いろいろなことに挑戦できるようになった

というのが一番感じたメリットです!

一般的に食べ物がおいしく感じるようになった、体力が向上したというようなメリットを挙げていますが、私は食べ物は喫煙中から美味しかったのであまり変化はなかったです。体力向上は以前より息切れしなくなった感じはありますが、あまり大きな変化ではありませんでした。

私が一番感じたのが上記に挙げたもので、

集中力が上がったに関して言うと

以前は仕事中、合間にタバコを吸いに行っていましたが、現在はそんなに休憩しなくても仕事できるし、前より仕事が早く終わり、結果的に生産性がかなり向上しました。

同じ仕事量でも格段に終わる時間が早くなりました。その分ほかの仕事もできるし、自分のことに時間を使えるようになり満足しています。

タバコのことを考えなくても良くなったのが集中力向上に繋がっているのかも!

最後に【圧倒的な自信がつき、いろいろなことに挑戦できるようになった】が一番のメリットだと感じています。

私にとってタバコをやめるということは不可能だと思っていたことですので、それを達成できたことが圧倒的な自信に繋がりました。

タバコをやめることが出来たから、これ以上難しいことはないと感じて禁煙してからは他の悪習慣を改善するのが容易でした。

ダイエットは禁煙を開始する前からちょっとずつ始めていましたが、ある程度のところで止まっていました。

禁煙をしてからはダイエットに集中することができてあっという間に体重を落とすことができました。空腹を耐えることはタバコを我慢するより簡単でした!(笑)

以上が禁煙のメリットでした。

次回からは【ダイエット】について書いていこうと思います!

では、また!!!

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