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【禁煙リバウンド対策】禁煙中注意するシチュエーションと禁煙のメリットを紹介

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どうも、ととです!

前回は禁煙開始から3カ月までの私が感じた禁煙の離脱症状を紹介しました。

【禁煙の禁断症状まとめ】私の禁煙奮闘記③

今回は禁煙中注意するべきシチュエーションとその理由、禁煙のメリットについて書いていきたいと思います。

禁煙が長くなってくると余裕が生まれてきますが、油断していると思わぬところでニコチン欲に襲われることがあります。「なんで今こんなに吸いたくなったんだろうか?」と感じることが多々あります。しかし原因がわかれば焦ることなく対処できると思います。

ということで行きたいと思います!

自制心が働かなくなりやすいシチュエーションを知ろう!

まず禁煙中、タバコを吸わないでいられるのは当然ながら自制心が働いているからです。

自制心とは脳の前頭前野という部位の機能です。

前頭前野はいわゆる司令塔です。

車でいうとブレーキの機能を持っています。

前頭前野がブレーキ機能であれば、アクセルはどこかというと、

大脳辺縁系という部分です。ここが衝動を司る部分です。

辺縁系は欲望が赴くままに動きます。

例えば、甘いものが目の前にあれば即座に食べるよう反応し、美味しいものがあればすぐ食べるよう体を動かします。

このパワーはとても強いです。

普段は前頭前野がこの辺縁系を抑え、衝動をコントロールしています。

なので前頭前野の働きが鈍くなれば、辺縁系の衝動が抑えきれなくなり、衝動に負けてしまいす。

前頭前野の働きが鈍くなったところに、タバコ欲が出てくると

誤ってタバコを吸ってしまうという事態が起こります。

では前頭前野が鈍くなってしまうシチュエーションはというと、

  • 飲み会などでアルコールが入った場合
  • 寝不足の場合

です!

アルコールが入ると、前頭前野の機能が麻痺します。いつもなら抑えられる衝動も抑えが効かなくなりやすいです。

例えば飲み会の場で、お酒が入ると怒りっぽくなる人や、日ごろの不満を上司にぶつけたりする人は想像つきますよね?

そういう人はいつも前頭前野の機能で理性を保っていますが、アルコールが入り、理性が麻痺してしまって衝動的な行動をとってしまうのです。

禁煙している人なら、飲み会は気をつけろ!とよく言われますが、これはアルコールによって理性が麻痺してタバコを吸う確率が上がってしまうからです。

そして前頭前野を麻痺させるシチュエーションのもう一つが、寝不足です。

睡眠は脳疲労を回復させるために重要な習慣です。

睡眠が妨げられると脳疲労が残り、脳の血流が低下します。

脳の血流が妨げられると脳機能が低下します。

つまり脳自体が正常に働かないので、理性が働かず、衝動的になります。

アルコール自体も睡眠の質を著しく低下させるので

アルコールと寝不足のダブルパンチで次に日の朝は吸いたい衝動に負けやすくなります。

禁煙が3カ月以上経過したのに、最近すごく吸いたい衝動が増したな~という場合は

  • アルコールを飲んだか?
  • 夜更かしなどで寝不足ではないか?

と確認してみましょう。

原因がわかれば、気持ちもグッと楽になると思います。

今現在はコロナ渦なので飲み会などは自粛ムードであまりないかと思いますが、コロナが落ち着き、飲み会ができるようになったときは気を付けてみましょう。

早くコロナが落ち着きますように!


私が感じた禁煙のメリット

最後に禁煙のメリットについて紹介したいと思います。

私が感じた禁煙のメリットは

  1. 集中力が上がった
  2. 圧倒的な自信がつき、いろいろなことに挑戦できるようになった。自己効力感の向上

というのが一番感じたメリットです!

一般的に食べ物がおいしく感じるようになった、体力が向上したというようなメリットを挙げていますが、

私は食べ物は喫煙中から美味しかったのであまり変化はなかったです。

体力向上は以前より息切れしなくなった感じはありますが、あまり大きな変化ではありませんでした。

私が一番感じたのが集中力と自己効力感の向上です。

以前は仕事中、合間にタバコを吸いに行っていましたが、現在はそんなに休憩しなくても仕事できるし、前より仕事が早く終わり、結果的に生産性がかなり向上しました。

同じ仕事量でも格段に終わる時間が早くなりました。その分ほかの仕事もできるし、自分のことに時間を使えるようになり満足しています。

タバコのことを考えなくても良くなったのが集中力向上に繋がっているのかも!

そして私にとってタバコをやめるということは不可能だと思っていた悪習慣でした。

無理だと思っていたことが達成できたのが圧倒的な自信に繋がりました。

タバコをやめることが出来たから、これ以上難しいことはないと感じて禁煙してからは他の悪習慣を改善するのが容易でした。

ダイエットは禁煙を開始する前からちょっとずつ始めていましたが、ある程度のところで止まっていました。

禁煙をしてからはダイエットに集中することができてあっという間に体重を落とすことができました。空腹を耐えることはタバコを我慢するより簡単でした!(笑)

以上が禁煙のメリットでした。


まとめ

今回は禁煙中に気を付けるべきシチュエーションと禁煙のメリットについて紹介しました。

気を付けるべきシチュエーションは

  • 飲み会でアルコールが入った場合
  • 寝不足の場合

です。

これらは前頭前野機能を低下させ、理性を麻痺させます。

理性が麻痺すると、衝動的になります。

そういったときに誤ってタバコを吸ってしまう可能性が高くなってしまいます。

禁煙が3カ月以上経過したのに最近タバコ欲が強くなったなと思ったときは、飲み会で飲みすぎてないか?寝不足ではないか?

ということを確認してみてください。

そして私が感じた禁煙のメリットは

  1. 集中力向上
  2. 圧倒的な自己効力感の向上

でした。

前頭前野と大脳辺縁系の関係をわかりやすく書いている書籍を紹介します。以下にリンク貼っておきますので気になる方は是非みて欲しい一冊です。

今回はここまで!

少しでも参考になれば幸いです!!

では、また!!!

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