雑記

【尿トラブル解決】こまめに済ませることは必ずしも良いとは限らない!【頻尿の悩み】

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こんな方におすすめ

  • 若いのに頻尿に悩まされている方
  • 若いのに夜間トイレに何回も起きてしまう方

この記事でわかること

  • 若い人の頻尿の解決方法がわかる
  • 私ととの頻尿を解決した方法を紹介します

どうも、ととです!

突然ですが、みなさんは悩みなどはありますでしょうか?

私ととには、悩みがあります!

それはトイレが近いことです。頻尿なんです!

何が一番辛いかというと夜間トイレに何回も起きてしまうことです。

数年前から夜間1、2回はトイレに起きていましたがそれはアルコールを飲んでいたからだと思っていました。

しかし、アルコールを辞めた後も夜間トイレに起きる回数は変わらない毎日。。。

ここ最近は更に悪化し、夜の11時に就寝して深夜の1時にトイレに起きる生活。。。

2時間で起きるとか辛すぎる!!!

ちゃんと寝る前にトイレに行ってから寝ているのに2時間しか持たないの⁉

その後も4時に起きたり5時に起きたりで、ちゃんと寝れません!!!

頻尿って、おじい様・おばあ様の悩みだと思っていました。。。

私ととは、まだ30代前半です。。。

・・・ショックです・・・

でも落ち込んでいても仕方ないので、しっかり調べて改善しましょう!

ということで今回は頻尿に関する記事です!

私のように若くして頻尿に悩んでいる人にとって解決の糸口になればいいなと思い記事を書いていきます。

それでは早速行きましょう!!


とりあえず頻尿の原因をGoogle先生に聞いてみた

30代で頻尿て何か悪い病気かな⁉

とか不安に思いつつもいろいろと調べました。

まずはGoogle先生で検索してみました。

キーワードは「夜間トイレに起きる」で検索してみると夜間頻尿がヒットします。

夜間頻尿とは、ざっくりまとめると

  • 夜間トレイに1回以上起きること(40歳以上から多い)
  • 原因は多尿、膀胱容量の減少

ということでした。

多尿の原因としては

  • 水分の摂りすぎ
  • 糖尿病、高血圧、うっ血性心不全、腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群の疾患

などと書かれていました。

膀胱容量の減少の原因は

  • 過活動膀胱、前立腺炎、膀胱炎
  • 病気として脳卒中、パーキンソン病、脳やせき髄の病気、前立腺肥大症

などが挙げられていました。

その他の原因として考えられるのが睡眠障害で眠りが浅くすぐ目が覚めてしまうため、目が覚めるごとに気になってトイレに行くということが書かれていました。

調べるとなんだか怖い病気が書かれているので不安になります。

病気でないことを祈りまずは自分でできることをやってみました。

私ができることは、

  • 水分量を減らす
  • 睡眠の質の改善

が挙げられます。これで改善したら、いいのですが。。。

水分調節と睡眠の質を上げる努力をした結果どうなったか⁉

私が実践したことは、

  1. 朝散歩してメラトニン分泌を促進
  2. 夜間水分量を減らす
  3. 湯船に15分浸かり身体を温め、DPGを拡大

ということを実践しました。

睡眠の質を上げるには、夜寝つきを良くし深い眠りに落ちることです。

そのためには朝日光に浴びてメラトニン分泌を促進すること、湯船に浸かりDPGを拡大することです。

朝散歩で日光に浴びてメラトニン分泌を促進します。

DPGはあまり聞きなれない言葉ですよね?

DPGとは深部体温と末梢体温の差です。

よく、赤ちゃんとか手足が温かくなると眠い証拠だ!と言いますよね?

それがDPGが大きくなるということです。

湯船で温まることで、全身が温まり、90分かけて深部体温が下がります。

これでDPGが拡大し、このタイミングで寝ると寝つきが良くなります。

サウナでも同じようにDPGが拡大するのでサウナも睡眠の質向上には最適です。

メンタリストDaiGo氏の【サウナで脳を変える方法】の動画からの学ぶこと

【サウナのすゝめ】サウナの驚くべき効果と正しいサウナの入り方を解説【おすすめ書籍・動画あり】

そして、水分もあまり多くとらず夜はコップ1杯くらいにしました。

これで夜間頻尿の症状が軽減すればいいのですが、数週間試してみた結果どうなったかというと、

状況は変わらずでした。。。

本格的に病気を疑い泌尿器科受診を考えましたが、調べているともう一つ試したいことがみつかりました。


ととの頻尿の原因は、こまめなトイレだった⁉

なるべく受診したくなかったので、いろいろ調べていると

ためしてガッテンのおしっこトラブルのサイトに辿り着きました。

https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html

この記事の中で【若くても注意!意外な悪習慣】という見出しがあり、見てみると

あるトイレ習慣が原因で頻尿になってしまうんだとか

そのトイレ習慣とは【こまめなトイレ】でした。

尿意というのは膀胱の張り具合で尿意を教えてくれるセンサーがあり、そのセンサーが反応して尿意を催します。

通常は膀胱が半分くらい貯まると尿センサーが「そろそろトイレ探しておいた方がいいよ~」とお知らせしてくれます。

しかし、そのお知らせのたびにトイレに行く習慣を続けていると、尿センサーが「これくらいが限界なんだな」と勘違いしてしまいます。

そうなると、まだ膀胱に尿が貯められるのに、尿センサーが「これ以上貯められない」と強い尿意を発します。

これが若い世代の頻尿の主な原因です。

私の日常の行動を思い返すと、私は仕事を開始する前、家を出る前、帰宅前、仕事の区切りなどとりあえずこまめにトイレに行く習慣がありました。念のためといい、日中は10回以上はトイレにいっていました。

これが原因ではないか?と思いました。

この状態を治すには、尿を我慢することです!

方法としては

  1. 尿意を感じたらそこから5分、10分と我慢する時間を徐々に拡大させていきます。
  2. 我慢するときはスクワットなどの運動などをすると紛れる

だということなので早速実践してみました。

実践すると初日から効果がありました。

我慢して我が膀胱に「お前はもっと貯められる力があるんだ!」とセルフトークで膀胱を励ましながら実践すると、その夜は11時に就寝して起きたのが4時と睡眠時間が5時間に拡大しました。

その前は2時間だったのでかなりの進歩です。

次に日は5時半に時間が拡大し、

今は朝の7時ころまで眠ることが可能になりました。

夜間一度もトイレに起きずに眠れたのは何年ぶりだろう?

とにかく改善がみられてうれしい限りです!

こうして私ととの夜間頻尿の悩みは改善することができました。


まとめ

今回私ととの頻尿の原因は【こまめなトイレ】でした。

まさかこまめなトイレがこのような事態を起こすとは思いもしませんでした。

これからはあまりこまめにトイレに行かず、ある程度貯めてからトイレに行った方が健康に良いのだなと思います。

仕事などはコツコツとこまめにやることが大事ですが、

尿に関しては、こまめにやることが必ずしもいいとは限らないという教訓を得ました。

今は長い睡眠をとれるようになり満足しています。

最後に睡眠に関するおすすめ書籍と睡眠に良いとされるサウナの書籍のリンクを貼っておきますね!

今日はここまで!

少しでも参考になれば幸いです!!

ではまた!!

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