健康

【禁酒したいあなたへ】アルコールが体に与える悪影響を解説していきます。

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どうも、ととです!

今回はお酒について語っていきたいと思います。

みなさん、お酒は好きですか?私はお酒が大好きでした。

以前は毎晩晩酌をしていた私ですが、年々疲労が蓄積し、体が重いし朝はスッキリ起きれなくなりました。

そこでお酒について調べるうちに、このままでは人生100年時代を生き抜くことはできないと思い、アルコールを断つことを決意しました。

アルコールを辞めるためにはアルコールについて知ることが大切です。

敵を知らなければ、戦い方もわかりません。

今回はアルコールの害について書いていこうと思います。

結論から言うとアルコールは睡眠を妨げるため疲労を回復できず、私たちの体を老化させます。

なぜアルコールは睡眠を妨げるのか、なぜ老化を促進するのかを解説していきます。

では行きましょう!!

こんな方におすすめ

  • アルコールを辞めたいと思っている方
  • アルコールの害について知りたい方

 

この記事でわかること

  • アルコールが体にどのような悪影響を及ぼすのかがわかる



アルコールは体にどんな影響を与えるのか?

さっそくですが、アルコールが身体に与える害を4つ紹介します!

アルコールの害

  1. 睡眠障害
  2. 肥満
  3. 老化
  4. 重病リスク

1つずつ解説します。

1.睡眠障害

アルコールの害としてまず、挙げられるのが睡眠が妨げられます。

いやいや、アルコールを飲むと眠くなるよ〜、知らぬ間に寝ているよ~、逆に酒飲まないと寝れないよ~という方いますよね?

私もそうでした。

でもお酒を飲んだ後起きた時どうですか?スッキリ起きれます?

私は大体ダルくてすぐに起きるのは困難です。時には二日酔いになって疲れが取れていません。

本来睡眠は記憶の整理や、身体の修復、疲労回復など身体のメンテナンスをしてくれる時間です

しかし、アルコールを飲んだ時疲れが取れていないということは、睡眠の質が下がっている。ちゃんと眠れていないということです。

お酒を飲むことで睡眠の質が下がる原因は、

  1. 脱水、利尿作用
  2. 交感神経が優位になる

が原因です。

アルコールは肝臓で分解されますが、その時に出るアセトアルデヒドという毒が発生します。この毒を処理するために水分が使われます。

肝臓で処理するために水分が必要で、更に利尿作用も相まって脱水が生じます。

お酒を飲んだ夜は途中で起きませんか?その時喉がカラカラではないですか?

私はカラカラ状態を何度も経験しています。

そしてまた寝ようとしてもなかなか寝付けませんよね?

これはアセトアルデヒドによって交感神経が活性化しているからです。

本来睡眠は副交感神経が活性化しなければいけません。逆に交感神経が活性化することにより、脳は活動モードになってしまいます。そのため寝ても体は休まらず疲れが取れません。

これがアルコールによる睡眠妨害です。

2.肥満

次にお酒を飲むと肥満になります。

肥満になる原因は、単純にカロリー摂取量が多くなるからです。

缶ビール500㎖一本で200㎉以上あります。これを2本飲むだけでも400㎉となります。

これだけでも一食分の摂取カロリーの大半を占めることになります。

そしてアルコールは私たちの司令塔である前頭前野の機能を低下させます。

前頭前野は判断力、自制心を司る脳の部位です。

ここの機能が低下すると判断力、自制心が機能せず食べ過ぎてしまうのです。

お酒を飲むと食欲増しませんか?〆のラーメンとか行きませんか?

このようにアルコールによって前頭葉が麻痺することで総摂取カロリーが増え肥満になります。

老化

アルコールは老化を促進します。

おなじみのアセトアルデヒドですが、アセトアルデヒドは各細胞に炎症を起こします。

炎症は火事が起こっている状態ですので、当然消火活動が始まります。

体が消火活動を頑張ってくれているおかげで私たちの体は維持できているのですが、消火活動で手一杯なので、ゴミが溜まります。老廃物です。

そして、アルコールは遺伝子に直接ダメージを与えます。

これによって老化が起きるのです。

重病リスク

ここまで挙げた、睡眠障害、肥満、老化の作用で様々な病気になるリスクが高まります。

軽い病気ならまだしも、重病になるリスクが高まります。

アセトアルデヒドはDNAを傷つけます。

DNAを傷つけると癌になります。

本来DNAを傷つけても修復する機能が体に備わっていますが、老化が進むと各部位で炎症が起きている状態が慢性化するので修復が間に合わなくなります。

こうして修復できなくなることで癌になります。

また、脱水の影響で血液がドロドロになること、交感神経が慢性的に活性化することで高血圧になることで血管が詰まりやすくなります。

血管が詰まりやすくなると、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞のリスクが高まります。

そしてアルコール分解で肝臓に負担がかかると肝硬変のリスクが高まります。肝硬変は肝臓がんになるリスクも高まります。

まとめると、アルコールによって

  1. 脳梗塞、脳出血
  2. 心筋梗塞
  3. 肝硬変
  4. 肝臓がん
  5. その他癌

になる可能性が高いのです。

怖いですよね!アルコールを辞めるにあたってあまり恐怖心を煽るようなことは良くないのですが、アルコールの害を知ることでアルコールに対する嫌悪感を抱くことが大切です。


とと流禁煙法!If Thenプランニングを使おう!

ただアルコールの害を知るだけではなかなかやめることはできません。

知識を付けたら今度はやめるためのテクニックを身に付けます。

私が使ったのはIf Thenプランニングという方法です。

「Aが起きたらBをする」「○○になったら××する」といったようにあらかじめやる行動を決めておく方法です。

例えば、「アルコールを飲みたくなったら炭酸水を飲む」「アルコールを飲みたくなったら深呼吸をする」など、アルコールの欲求が起きたら行動をアルコールではなく別なものに置き換える方法です。

これはいろいろな依存症を治すのに役立ちます。

私はこれでタバコ、ギャンブルも辞めることができました。

簡単にとはいきませんが、これを続けていくことで確実にやめれると思います。

依存症から抜け出すためのまとめ記事も書いたのでリンクを貼っておきますね!

【禁煙・禁酒・脱ギャンブル】タバコ・お酒・ギャンブルなど依存症から脱出する方法を理学療法士が徹底解説!!

また、辞めるために前頭葉を鍛えることも大切です。

前頭葉を鍛えるためには小さな習慣を作ることが大切です。そして瞑想、ランニングも前頭葉を活性化させるす。

ですので、瞑想、ランニング、散歩などを習慣にすれば前頭葉強化になり、自制心が鍛えられ依存症から抜けやすくなります。

【じっとする練習】前頭葉を鍛えるマインドフルネス瞑想の目的と【とと流瞑想法】

瞑想と習慣化のテクニックが書いてあるおすすめ書籍を紹介します。

是非試してみて下さい!


まとめ

酒は百薬の長という言葉もありますが、お酒は百害あって一利なしです。あらゆる病気のリスクになります。

体を壊してからでは遅いので、辞めたいと思っている方は今から少しづつでもいいのでできるところから始めてみて下さい。

今回のおすすめ本のリンクを貼っておきますね!

 

今回はここまで!

少しでも参考になれば幸いです!!

ではまた!!!

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