健康の力

【肥満は百害あって一利なし!】内臓脂肪の危険性と改善法を解説!

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どうも、きんぐです。

今回は内臓脂肪を減らす具体的方法について解説します。

内臓脂肪と言えばメタボのポッコリお腹を思い浮かべますよね。

ぽっちゃりしているくらいがかわいいという人もいますが、健康目線でみると肥満は百害あって一利なしです。

若いからまだ大丈夫と思わず早急に対処しましょう。

この記事の内容はざっくり以下の通りです。

  • 内臓脂肪とは何か
  • 内臓脂肪はなぜ体に悪いのか
  • 内臓脂肪を減らす方法

詳しく見ていきましょう!

脂肪の種類

脂肪には皮下脂肪、内臓脂肪、異所性脂肪の3種類が存在します。

皮下脂肪は皮膚の下に付く脂肪。

内臓脂肪は内臓の周りに付く脂肪

異所性脂肪は内臓や筋肉そのものに付いてしまう脂肪です。

ヤバさの度合いは

皮下脂肪<内臓脂肪<異所性脂肪

の順番です。

皮下脂肪と内臓脂肪の見分け方

続いて見分け方ですが、

皮下脂肪は触るとプニプニして柔らかいです。

内臓脂肪は触ると硬いです。

俺はデブだけど腹は硬いんだぜ!って自慢げに言ってくる人たまにいません?(私がそうでした)

だけど誇らしげにしている場合ではありません。

それ!内臓脂肪だから!笑

早急に対処しなければいけません。

内臓脂肪はなぜ悪い?

内臓脂肪はなぜヤバいかというと以下の通りです。

  • ホルモンバランスが崩れる
  • 病気のリスクが高まる

例えば満腹ホルモンのレプチンの効果が薄れます。

満腹ホルモンが効かないということは満腹を察知できないということです。

なのでいくら食べてもお腹いっぱいになりません。

すでに太ってるのに満腹を感じられず更に食べて太っていくという負のスパイラルに陥ってしまいます。

ヤバいですよね⁈

そして病気のリスクが高まります。

これが結構ヤバい病気なんです。

どんな病気のリスクが高まるのかについては過去の記事でまとめてあるので下記のリンクをご覧下さい↓↓

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内臓脂肪の減らし方

内臓脂肪を早くどうにかしなきゃ!と思った方はここから内臓脂肪の落とし方について解説しますので参考にして下さい。

まず内臓脂肪を落とすには以下の2点を意識して下さい。

  • 脂肪を増やさない
  • 脂肪を消費する

脂肪はエネルギーです。

人体にはエネルギーを貯蔵する機能があります。

簡単に説明すると糖質はブドウ糖に分解されてエネルギーとして使われます。使いきれなかったエネルギーは肝臓、筋肉にグリコーゲンとして蓄えられます。

それでも蓄えきれなくなると血中に中性脂肪として流れます。

それでも余ったエネルギーは皮下脂肪になります。

皮下にも蓄えきれなくなると今度は内臓の周りに脂肪が付きます。内臓脂肪です。

それでも蓄えきれなければ内臓そのものに付いてしまうのです。これが異所性脂肪です。

要するに糖質というエネルギーを取り過ぎてしまってるので脂肪を蓄えきれなくなっているのです。

なのでこれ以上増やさないようにすること、そしてエネルギーとして消費することで内臓脂肪は減らせます。

内臓脂肪の減らし方は以下の通りです。

  • 糖質を減らす
  • 糖質の吸収スピードを緩やかにする食べ方と食べる時間
  • プチ断食
  • 適度な運動

詳しく見ていきましょう。

糖質を減らす

まず何故内臓脂肪が付くかというと、何回も言いますが、糖質を取り過ぎているからです。

糖質を摂取すると血糖値が上昇します。この時体は血糖値を下げようとインスリンを分泌させます。

このインスリンが分泌した時に脂肪合成は始まります。

現代では糖質を含む食品が多過ぎるので意識しないとどうしても過剰摂取しがちです。

まずは食生活を見直しお菓子やスイーツなどの甘いものはもちろんですが、白米やパン、麺類など主食も食べる量を減らしましょう。

糖質の吸収スピードを緩やかにする食べ方と食べる時間

脂肪合成は血糖値が上昇してインスリンが分泌する時に始まります。

糖質は吸収スピードが早いので空腹時にいきなり糖質を摂取すると血糖値は急上昇します。

ですので腹が減っているからといって白米や麺、パンなどの主食から食べるのはやめましょう。

空きっ腹に糖質は禁止です。

そして食べる時間です。

結論から先にいうと、寝る3時間前までには食べ終わりましょう。そして夜の22時までには消化活動を終わらせておくのが理想です。

22時以降は成長ホルモンの分泌が始まります。

この成長ホルモンは脂肪合成を促進してしまいますので成長ホルモンが分泌される前までに消化を終えておきたいです。

消化にかかる時間は食べる量にもよりますが、大体3時間と言われています。

ですので遅くとも19時までには食事を終わらせておきたいですね。

糖質の摂取量や正しい食べ方については下記リンクで詳しく解説していますのでご覧下さい↓↓

こちらをCHECK

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プチ断食

糖質を減らし、正しい食べ方が分かったら今度は食べる量を減らしましょう。

そこでおすすめな方法がプチ断食です。

プチ断食は間欠式断食のことです。

要は毎日決まった時間だけ、断食をすることです。

私が実践している方法は16時間断食という方法です。

その名の通り1日のうち16時間断食することです。

私の場合は夜の20時までに食事を終わらせて、次の日の正午まで何も食べません。

空腹時間を作ることで体の中にあるエネルギーを使うようになります。つまり、脂肪がエネルギーとして使われます。

そんな長い時間何も食べないのは無理!とか思うかもしれませんが慣れれば楽勝です。しかも効果絶大です。

プチ断食の詳しい方法や私の体験談を知りたいという方は下記リンクを是非ご覧ください↓↓

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適度な運動

プチ断食だけでもかなり内臓脂肪は減らせますが、最後に適度な運動をおすすめします。

内臓脂肪は本来付くべきではないところに脂肪がついてしまっています。

ですので体は常に内臓脂肪を除去しようと働いています。

ですので内臓脂肪は比較的落ちやすいです。

適度な運動は散歩やランニングとかで構いませんし、運動習慣がない人はまずNEATから増やすと良いでしょう。

NEATとは日常生活動作で浪費するエネルギーのことです。

NEATを増やすというのは具体的にいうと

エレベーターではなく階段を使うことやタクシーを使わず徒歩で帰るなどです。

まずは自分の体にあった運動を探しましょう。

運動に関しては下記リンクの運動の改善法という章で解説していますので参考にしてみてください↓↓

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おわりに

以上が内臓脂肪の減らし方についての解説でした。

まとめると以下の通りです。

  • 内臓脂肪が付いてしまうのは糖質の摂りすぎである
  • 内臓脂肪はホルモンバランスを崩して、病気リスクを高める
  • 減らすためにはこれ以上脂肪を増やさない、エネルギーとして消費すること
  • 具体的には糖質を減らし、プチ断食、適度な運動をする

内臓脂肪はジワジワと私たちの体を蝕む怖い脂肪です。

なのでできる限り早い段階で解消して体の負担を減らしておきたいですね。

今回紹介した方法を実践すれば必ず内臓脂肪は減ります。是非試してみてほしいと思います。

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