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【サウナのすゝめ】サウナの驚くべき効果と正しいサウナの入り方を解説【おすすめ書籍・動画あり】

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どうも、ととです!

今回はサウナについて書いていきたいと思います。

私は温泉に行くとサウナがあれば大体入りますが、特に深い理由は無く、ただ気持ちいいので入っていました。

なんとなくサウナに入っていましたが、【LIFE SPAN】という書籍に出会って、サウナにアンチエイジング効果があると知り、深く知りたくなりました。

【老化は病気?】LIFE SPAN~老いなき世界~からの学び

調べるとサウナにはメリットがたくさんあり、正しい入り方があるとは知りませんでした。

今回はサウナのメリットと正しいサウナの入り方について紹介します!

では行きましょう!!


サウナのメリット

サウナにはたくさんのメリットがあります。
以下にメリットを書いていきます。

  1. 脳疲労が取れ、集中力が増す
  2. メンタルが安定する
  3. 睡眠の質が向上する
  4. 美肌効果、アンチエイジング効果

脳疲労が取れ、集中力が増す

人間の脳は何もしなくてもいろいろなことを自動的に考える機能があります。

その機能をDMN=デフォルトモードネットワークと言います。

このDMNは脳のエネルギーの60~80%使用すると言われています。

そのせいで、何もしないでボーっとしているだけでも脳疲労が生じます。

例えば、黙っている時でも、
「今日の夜は何食べようかな~」とか「休日はどこどこに買い物行こう!」とか「今日ジャンプの発売日だ!仕事終わったら即効買いに行こう」などの雑念や考え事を繰り返していますよね?

ぼーっとしていなくても休日でも仕事のことを考えたりしてしまう人もいますよね。

これらの考え事で脳の60~80%が使われてしまい脳が疲れてしまいます。

この脳疲労を取るのに効果的なのがサウナです。

サウナは約100℃の高温な環境ですので、人体にとっては危機的状況です。

危機的な状況下では雑念や考え事をするより、身を守ることが先決で思考を強制的にストップさせるからです。

その後水風呂に入ることにより、血流が増加します。血流が増加することによって脳疲労が取れ集中力が増します。

メンタルが安定する

サウナは自律神経を安定させる効果があります。高温な状況下から水風呂に入り急激に低温の状況に陥ると、危機的状況をなんとか脱しようとします。

そこから外気浴へ移行すると、人体は危機的状況から脱したと思い、副交感神経が活発にリラックス効果があります。

これらのことから自律神経のバランス調整にも効果的です。

睡眠の質が向上する

サウナや水風呂の極限状態を体感することで、脳や肉体がすごく疲労したと勘違いして、体を休めるよう働きかけます。

そのため、サウナに入った夜は熟睡しやすくなります。

美肌効果

サウナには美肌効果まであるの?と思うかもしれませんが、
肌が熱に晒されることでヒートショックプロテインが出ることで美肌効果があります。

ヒートショックプロテインとは熱刺激により活性化されるタンパク質で細胞を修復する効果があります。

細胞を修復するということは美肌効果、アンチエイジング効果も期待できます。

サウナの入り方

ここまでサウナのメリットについて紹介してきましたが、ここからは正しいサウナの入り方について紹介していきます。

以下にサウナに入る手順を書きます。

  1. サウナ→水風呂→外気浴を1セットとし、3~4セット行います。ただし順番は遵守!!
  2. 1セット終わったら、水分補給をする。(500~1000㎖)

大まかにこの手順を守っていただければOKです。
順番を遵守するのは、サウナ→水風呂で極限状態を作り、その後外気浴で一気にリラックスモードに持っていくために必要です。なのでサウナの次に水風呂ではなく、風呂に入ったりはNGです。

次に具体的な入り方について説明していきます。

体を極限状態に持っていきたいので、サウナに入ったらまずはなるべく高い場所へ行きます。
そして座位姿勢は、あぐらもしくは体育座りをします。椅子座位だと頭と脚で温度差が生じるので温度差を極力少なくする観点からあぐらもしくは体育座りがおすすめです。

どのくらい入るかは、心拍数が安静時の2倍になったら水風呂へ移行します。

例えば私の場合は、安静時心拍数が約60回/分なので約120回/分になった時点でサウナから出ます。
約6分くらいかかるかと思います。

だいたいサウナには時計があるかと思いますので自分で脈拍を計測し、だいたい2倍になったタイミングでサウナからでれば問題ないかと思います。

水風呂に入るときは息を吐きながら入ると入りやすいです。

水風呂に入ったら肩までしっかり浸かり呼吸する息が冷たく感じるくらい入るといいです。約1分くらいです。このくらいで脈拍が正常に戻ります。

水風呂から出たらなるべく素早く外気浴へ移行します。

外気浴は椅子に座るか横たわることができたら横たわると良いです。

外気浴は5~10分程度、足が少し冷たく感じる程度が良いです。

外気浴が終わったら水分補給をして1セット終了となります。

入り方をまとめると

  1. サウナに入ったら最上部へ行き、あぐらもしくは体育座りをする。
  2. 脈拍が安静時の2倍になったらサウナを出る。
  3. 水風呂は大きく息を吐きながら入り、肩まで浸かる。約1分程度入る
  4. その後すばやく外気浴へ移行し、5~10分、足が少し冷える程度まで行う。
  5. 外気浴が終わったら水分補給をする。



本日の学び

今回はサウナのメリット、正しいサウナの入り方について紹介しました。

サウナのメリットは

  1. 脳疲労が取れ、集中力が増す
  2. メンタルが安定する
  3. 睡眠の質が向上する
  4. 美肌効果、アンチエイジング効果

サウナの入り方の手順は大まかに

  1. サウナ→水風呂→外気浴を1セットとし、3~4セット行います。ただし順番は遵守!!
  2. 1セット終わったら、水分補給をする。(500~1000㎖)

サウナの正しい入り方は

  1. サウナに入ったら最上部へ行き、あぐらもしくは体育座りをする。
  2. 脈拍が安静時の2倍になったらサウナを出る。
  3. 水風呂は大きく息を吐きながら入り、肩まで浸かる。約1分程度入る
  4. その後すばやく外気浴へ移行し、5~10分、足が少し冷える程度まで行う。
  5. 外気浴が終わったら水分補給をする。

ということでした。

サウナにはたくさんのメリットがあることを知り、サウナに対する意識がだいぶ変わりました。

アンチエイジング効果があったとは驚きで今後積極的にサウナを利用していきたいと思います。

今回の参考動画のリンク貼っておきますね!

https://youtu.be/jvbQBTV-UtU

https://youtu.be/5YcTvuQlbIg

またサウナのように思考をリセットする方法として、瞑想があります。

瞑想はサウナのように即効性はなく、継続しなければいけませんが、やっていくと成果は必ず出ますので、ぜひやってみて欲しいと思います。

瞑想のリンクも貼っておきますね!

【じっとする練習】前頭葉を鍛えるマインドフルネス瞑想の目的と【とと流瞑想法】

今回はここまで!

少しでも参考になれば幸いです!!

ではまた!!!

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