まとめ記事 健康の力

【健康まとめ】いつまでも若く元気で暮らそう!健康の力を育てる方法

スポンサーリンク

どうも、きんぐです!

今回は健康の力を育てる方法について解説します。

健康の力は人生100年時代を生き抜くために最も重要な力です。

人生100年時代はサバイバル時代とも言えます。

そのサバイバル時代を生き抜くにはまず健康体でなければ生き抜いていけません。

健康の力を育てる方法は単純です。

生活習慣を改善するだけです。

特に食事、睡眠、運動習慣を見直すだけで劇的に体は好転します。

その具体的な方法を解説していきます。

ではいきましょう!

人はなぜ不健康なのか?

昔から風邪、食中毒など細菌やウィルスなどによる病気はありました。

しかし比較的新しい病気として生活習慣病があります。生活習慣病には高血圧や糖尿病、鬱などの精神疾患があります。

生活習慣病は古代には存在しない新しい病気です。

なぜこのような病気が出てきたのでしょうか?

それは文明が発展して便利になり過ぎたからです。

鈴木祐さんの著書、最高の体調の中ではこれを文明病と呼んでいます。

文明病については下記のリンクをご覧ください↓↓

こちらもCHECK

【進化のミスマッチ】生活が便利になるほど不健康になる⁈文明病を解説!

どうも、きんぐです! 今回はサイエンスライターの鈴木祐さんが提唱する【文明病】について解説します。 寝ても疲れが取れない なんか怠い なんだか不安 そんな不調を感じている人は多いんではないでしょうか? ...

文明病は文明と人体の進化のミスマッチによって生まれた病です。

これを改善するには進化のミスマッチを調整すればいいのです。

現代と狩猟採集時代の大きな違いは以下の3つです。

  • 多すぎるカロリー
  • 少なすぎる睡眠
  • 少なすぎる運動

この3点が不健康の原因です。

ですのでこれらを改善できれば本来の健康な体を取り戻す事ができるのです。

次の章から具体的な方法について解説します。


食事の改善法

多すぎるカロリーを改善するためには当然ながら食事量を減らす事です。

食事を改善する方法は以下の通りです。

  • 加工食品を減らす
  • 間欠式断食で食事回数を減らす
  • タンパク質、食物繊維を増やす
  • 糖質を減らす
  • 良質な脂質を摂取する

詳しくみていきましょう!

加工食品を減らす

まず加工食品を減らします。

なぜ加工食品を減らすかと言うとセットポイントが狂うからです。

セットポイントとは人体に備わった体重管理システムです。このおかげで本来人間は適正な体重を維持できます。

しかし加工食品によってこの体重管理システムが狂い食欲が暴走するのです。

加工食品とセットポイントについては下記のリンクをご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【便利だけど危険⁈】加工食品が体に与える悪影響を解説!!

どうも、きんぐです! 今回は加工食品について解説していきます! 世の中には加工食品が溢れています。 加工食品は料理の手間を減らしてくれるので、生活するうえで役立つ食品です。 しかし、加工食品は便利な分 ...

【驚愕‼︎】人体に備わる体重管理システムとは?セットポイントについて解説!

どうも、きんぐです!! 今回はセットポイント理論について解説していきたいと思います。 人間は生まれつき太らないようにできているって知っていました? そんなわけないじゃん!って思いますよね? 私もそう思 ...

間欠式断食で食事回数を減らす

カロリーを減らすのに1番効果的なのは食事回数を減らすことです。

一回で食べられる量は大体決まってるので3食食べるより2食の方が総摂取カロリーは抑えられます。

そこで効果的な方法は間欠式断食です。

間欠式断食とは1日の中で決まった時間だけ断食する方法です。

間欠式断食はLIFE SPANや空腹こそ最強のクスリなどの書籍でも推奨されており、科学的に効果が高いと証明されている手法です。

間欠式断食はカロリーを抑えるだけでなくアンチエイジング効果もあります。

痩せるし老化防止にもなるという一石二鳥の方法です。

詳しいやり方については下記のリンクをご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【画期的‼︎】運動無し・カロリー計算無しで痩せる⁈プチ断食というダイエット法‼︎

どうも、きんぐです! 今回は運動・カロリー計算要らずのプチ断食というダイエット法を紹介します! この記事の内容 プチ断食とは プチ断食のやり方 この方法は私が実際に23kgのダイエットに成功した方法で ...

【ダイエット理論】プチ断食でなぜ痩せるのか解説!!

どうも、きんぐです! 今回はプチ断食でなぜ痩せるのかを解説していきます。 この記事の内容 プチ断食でなぜ痩せるのか? プチ断食のおすすめ書籍紹介! 今回はプチ断食でなぜ痩せるのかを解説していきたいと思 ...

タンパク質、食物繊維を増やす

現代は食糧に困らないだけ恵まれていますが、私たちは糖質と脂質を摂りすぎていてタンパク質と食物繊維が不足しています。

タンパク質は皮膚や髪の毛など様々な体の細胞の材料となる必要な栄養素ですし、食物繊維は腸内細菌の餌となり腸内環境を保つのに必要です。

体を正常に機能させるためにも必要な栄養素ですが、更に食欲コントロールにおいても必要不可欠な栄養素です。

タンパク質と食物繊維が不足すると食欲は暴走します。

食欲コントロールの観点からもタンパク質、食物繊維は十分摂りたい栄養素なのです。

詳しくは下記のリンクをご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【〇〇するだけ⁉︎】驚愕の食欲コントロールテクニック3選

どうも、きんぐです!! 今回は食欲コントロールテクニックを紹介していきたいと思います!! この記事の内容 食欲が止まらない原因とは? 食欲を抑えるテクニックを紹介 みなさん食欲をコントロールできていま ...

糖質を減らす

糖質は三大栄養素にも含まれる体を動かすために必要な栄養素です。

体に必要不可欠な栄養素ではあるのですが、過剰摂取は体に毒です。

何も考えずに食べていると肥満、糖尿病などのリスクが高まります。

糖質についてと正しい糖質の摂取方法については下記リンクをご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【うまく付き合おう!】糖質の適量と正しい摂取方法について解説!!

どうも、きんぐです! 前回は糖質の働きと過剰摂取が引き起こす怖い病気について解説しました。 詳しくは【恐怖】摂り過ぎ注意‼︎糖質が引き起こす恐ろしい病とは?をご覧下さい。 糖質は体を動かすエネルギー源 ...

【白米は砂糖⁈】白い炭水化物に注意!!黒い炭水化物とリアルフード

どうも、きんぐです! 前回は正しい糖質の摂取方法について解説しました。 こちらもCHECK 食べる順番も大事ですが、どのような糖質を選ぶかということももちろん大切です。 主食として選ばれるのは、白米、 ...

【恐怖】摂り過ぎ注意‼︎糖質が引き起こす恐ろしい病とは?

どうも、きんぐです! 今回は糖質の恐ろしさについて解説していきます。 糖質は人間が生きていく上で欠かせない三大栄養素の一つです。 しかし、いくら必須な栄養素と言っても摂りすぎは禁物です。 糖質の過剰摂 ...

良質な脂質を摂る

脂質も三大栄養素に含まれる栄養素です。

脂質は細胞膜を構成しており、エネルギーとしても使われる栄養素です。

脂質はカロリーが高いので敬遠されがちですが、良質な脂質は健康に良いです。

あくまで良質な脂質に限りますが…

脂質には良い脂質と悪い脂質があります。悪い脂質を摂るとかえって健康に悪かったりします。

良い脂質と悪い脂質については下記リンクをご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【脂質ってどんな働きをするの⁉】脂質の種類と働きについて解説!!

どうも、きんぐです! 今回は三大栄養素の脂質について話していきたいと思います。 三大栄養素と言えば糖質、タンパク質、脂質です。 糖質とタンパク質の役割は知られていると思います。 糖質は脳や体のエネルギ ...




睡眠の改善法

少なすぎる睡眠を改善するためには当然ながらたっぷり寝ましょう!(笑)

睡眠は体のメンテナンスタイムです。

脳疲労は睡眠でしか取り除くことはできないと言われていますので、日頃溜まった脳や内臓の疲労を取り除くために欠かせない習慣です。

脳疲労が溜まると脳が炎症を起こし、メンタル低下に陥り最悪の場合は鬱などの精神疾患を引き起こします。

睡眠負債という言葉がありますが、睡眠不足のダメージは蓄積します。

睡眠を侮ると取り返しのつかないことにもなりかねません。

ただ寝ればいい訳ではありません。量も大事ですが、質が1番

良質な睡眠を取る方法については下記リンクで詳しく解説していますのでご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【寝不足は借金⁈】知られざる寝不足のリスクと治し方を徹底解説‼︎

どうも、きんぐです! 今回は睡眠について解説します。 寝てはいるけどスッキリしない 寝ても寝ても疲れが取れない そんな悩みを持っている方は多いと思います。 そんな方は眠れていない可能性が大です!!! ...

運動の改善法

そして最後に運動です。

運動は習慣にしにくいことで有名です。

だって運動って疲れるしめんどくさいですよね!笑

でも運動といってもジムに通ったり、ベンチプレスなどのウェイトトレーニングなどする必要は無いんです。

最初はやれるところからでいいのです。小さく始めましょう。

具体的に運動のステップを紹介すると以下のようになります。

  1. NEATの量を増やす
  2. HIIPA
  3. インターバル速歩
  4. HIIT

といった流れです。詳しく解説します。

NEATの量を増やす

NEATとはNon-Exercise-Activities-Thermogenesisの略です。

簡単に言うと日常生活で消費されるエネルギーのことです。

NEATの量を増やすということは日常生活動作で消費されるエネルギーを増やすことです。

例えばいつもエレベーターを使うところを階段にしてみたり、電車を使わず一駅歩いてみたりといったことです。

こうして日常生活動作を少し変えることも運動になります。

日頃運動習慣が無い方はまずはここから始めてみましょう!

HIIPA

HIIPAとはHigh-Intensity-Incidental-Physical-Activityの略です。

NEATよりも高強度に行うことです。

例えば階段を駆け上ったり、坂道をダッシュしてみたりといったことです。

日常生活活動の強度を上げたものがHIIPAです。

NEATの量を増やしたら、HIIPAを試してみましょう。

インターバル速歩

インターバル速歩はゆっくり3分歩く、すばやく3分歩くというのを5セット繰り返す方法です。

HIIPAで体が慣れてきたらインターバル速歩にレベルアップしてみましょう。

HIIT

そして最終段階がHIITです。

HIITは全身高強度インターバルトレーニングといいます。

やり方はいろいろありますが、タバタ式という方法が有名です。

具体的なやり方は

  • 20秒全力で動き、10秒休むというのを8セット行う方法です。

全体で4分程度の時間ですがかなりキツいです。運動種目は全身運動で、バーピージャンプやマウンテンクライマーなどの種目を行うのが主流です。

上記のような運動をステップアップ方式で自分の体にあったところから始めましょう。

そして運動は習慣化するのは難しい習慣です。

習慣化するためには週に4回、8週間は続けましょう。

習慣化のテクニックについては下記リンクをご覧下さい↓↓

こちらもCHECK

【人生変わる⁈】人生を思い通りにする習慣化3つのテクニックとは?

どうも、きんぐです! 今回は習慣化について解説していきたいと思います。 自分を変えたい!そんな風に思ったことはありませんか? でも自分を変えるっていってもどうしたら良いかわからないという人は多いと思い ...




まとめ

以上が健康の力を育てる方法でした。

まとめると、

  • 文明と人体の進化のミスマッチによって不健康になっている
  • 食事、睡眠、運動習慣を見直す事で健康の力は育てる事ができる

ということでした。

具体的な方法として間欠式断食やHIITを紹介しましたが、これらはアンチエイジング効果もあります。

というのも細胞に適度なストレスを与え回復させることを繰り返すことがアンチエイジングの鉄則です。

アンチエイジングについて詳しく知りたい方は下記のリンクをご覧ください↓↓

こちらもCHECK

【老化は治せる⁈】ハーバード大学式!究極のアンチエイジング法とは?

どうも、きんぐです! 今回はハーバード大学式究極のアンチエイジング法についてです。 この記事の内容 老化は病気⁈ 老化は治せる? ハーバード大学式!究極のアンチエイジング法 みなさん、老化についてどう ...

【少食最強!】腹八分に医者いらずは本当か?少食が健康に良いワケ

どうも、きんぐです! 今回は少食が健康に良い理由について解説していきます。 「腹八分に医者いらず」ということわざがありますが、昔から健康のためにはほどほどに食べるのが良しとされています。 何故食べ過ぎ ...

適度なストレスとは間欠式断食やHIITがそれにあたります。そして睡眠で回復させます。これを日頃から繰り返す事で若さを保つ事ができるのです。

ですから健康の力を育てる事で健康で若い体を保ちいつまでも元気に生活する事ができるというわけです。

今から健康の力を育てて人生100年時代というサバイバル時代を生き抜いていきましょう!

おすすめ書籍

スポンサーリンク

おすすめ記事

1

どうも、きんぐです! 今回はこのブログのメインテーマである人生100年時代を生き抜く3つの力について解説していきます。 最近【人生100年時代】という言葉をよく耳にします。 この言葉は、LIFE SH ...

2

どうも、きんぐです! 今回はヘビースモーカーだった私が禁煙できた方法についてまとめていきたいと思います! こんな方におすすめ タバコを辞めたいけど辞めれなくて苦しんでいる人 禁煙に何度も失敗して心が折 ...

3

どうも、きんぐです!! 今回は私が23kgのダイエットに成功した体験談を紹介します。 私は長年肥満体型に悩まされました。ダイエットして少し痩せてはリバウンドを繰り返していました。 仮に痩せたとしても体 ...

-まとめ記事, 健康の力