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【お酒好き必見!】肝臓を守るお酒と上手に付き合う方法を解説

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どうも、きんぐです。

今回は肝臓を守るお酒と上手に付き合う方法を解説します。

お酒は体に悪い、飲み過ぎは肝臓を壊す!

なんてことはみんな分かっています。

お酒は適量なら問題ないそうです。

でもついつい飲み過ぎてしまいますよね。

「今日は缶ビール一本だけ…」と思っても3倍飲んだりしてますよね?

それも無理はありません。だってお酒の依存性はびっくりするくらい高いですもん。

適量を飲むなんて器用な事できたら苦労しないですよね。

上手くお酒と付き合うためには以下の2点です。

  • お酒についての学ぶこと
  • お酒の正しい飲み方を知ること

具体的には以下の通りです。

  • アルコールの害を知る
  • 飲んではいけないお酒を知る
  • お酒の正しい飲み方

詳しく見ていきましょう!


アルコールの害を知る

アルコールと適度な距離を保つためにはアルコールについて学ぶ必要があります。

特に体に与える害について知る必要があります。

都合悪いことからは目を背けたくなるもんですが、しっかり向き合いましょう!

アルコールの害については下記リンクをご覧下さい↓↓

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お酒の適量とは?

そしてアルコールの害を学んだら次はお酒の適量を知りましょう。

結論から先に言うと以下の通りです。

  • アルコール20〜40g、週140〜280g
  • 適量を守れば休肝日は不要

目安はアルコール20g〜40gです。

あくまで目安です。アルコールの分解能力は個人差があります。

人によっては20gでも多いかもしれません。

自分に合った適量を見つけましょう!

アルコール20gの目安は以下の通りです。参考にして下さい↓↓

  • ビール中瓶1本(500ml)
  • 日本酒1合(180ml)
  • ウイスキーダブル1杯(60ml)
  • 焼酎グラス1/2杯(100ml)
  • ワイン2杯くらい(200ml)
  • 缶チューハイ350ml缶1本(アルコール度数7%)

そして適量を守っていれば休肝日は不要だそうです。

というのも週ごとに考えれば良いのだそう。

例えば適量が20gの人であれば週140gまでは飲んでもOKだそうです。

また、飲み会で飲み過ぎてしまった場合はその週は飲まない。

と言った感じで週ごとに飲む量を調節できれば問題ないそうです。

飲んではいけないお酒

適量守ってればなんでも飲んで良いのかと言うとそうではありません。

飲んだらヤバいお酒があります。

それは、

  • 缶チューハイ
  • 発泡酒や第3のビール

缶チューハイと発泡酒や第3のビールはなぜ悪いかというと人工甘味料や保存料など添加物が多く入っているからです。

特にストロング系の缶チューハイはヤバいです。

アルコール度数が高いので一本だけでも肝臓に劇的な負担がかかります。

そしてアルコール度数が高いにも関わらず飲みやすくしているということは添加物を使って飲みやすくしているので超ヤベぇです。

こういったお酒は安いですがやめましょう。

なのでビールだったら生ビール、缶チューハイは買わずに焼酎を買いましょう。ハイボールが飲みたければ自分で割って作りましょう。


お酒の正しい飲み方

アルコールの害を学び、自分の適量を知り、NGなお酒を避けたら正しいお酒の飲み方を知りましょう。

正しいお酒の飲み方については以下の通りです。

  • 飲む前にタンパク質、食物繊維、脂肪を摂取する
  • 飲んだ量と同じ量の水分を摂る
  • 〆のラーメンは禁止
  • 寝る3〜4時間前には飲み終える

詳しく解説していきましょう。

空きっ腹にお酒は絶対にダメ!

まず空きっ腹に酒は絶対ダメです。

何故かというと。空きっ腹で飲むと急激にアルコールの血中濃度が高くなるのからです。

だから飲む前には何かお腹に入れておきましょう。

飲む前に食べた方がいい食べ物は以下の通りです。

  • 牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品
  • 肉、魚などのタンパク質
  • そして野菜などの食物繊維です。

要するに消化の遅い食べ物を先にお腹に入れておくことでアルコールの吸収を抑えることができるということです。

おにぎりやうどんなどの炭水化物は糖質なので吸収が早いし、肝臓に負担がかかりますのでおすすめしません。

ということで空きっ腹に酒はやめましょう。

お酒の量と同量の水分を摂取する

いざ酒を飲み始めたら適量を意識しつつ同じ量の水分を摂りましょう。

アルコールは分解に水分が利用されることと利尿作用があるので脱水症状を引き起こします。そのため水分摂取が必要になります。

いわゆるチェイサーです。

チェイサーによってアルコールの飲む量も抑えられます。

水分摂取は忘れがちですが飲み会などでは意識して摂取するようにしましょう。

〆のラーメンは禁止

お酒を飲んだ後〆のラーメンは定番です。

飲みの後は無性にラーメンが食べたくなりますよね。

それはアルコールの利尿作用によって水分と塩分などの栄養素が不足するからです。

ですが、栄養補給のためにラーメンは危険です。

ラーメンやご飯などの炭水化物の代謝は肝臓の仕事です。

〆にラーメンなどの炭水化物を摂取することで肝臓はアルコールを分解しながら糖質の代謝をしなければいけない状態になります。

完全にブラック労働です。

本当の〆に良いのはみそ汁です。しじみ汁やアサリ汁などのが最適だそうです。

これからは〆はみそ汁と決めましょう。

寝る3~4時間前までに飲み終える

そして最後に寝る3~4時間前までにお酒は飲み終えましょう。

そもそも寝る前はリラックスモードにして副交感神経を活性化する必要があります。

なので寝る前には内臓の仕事を全て終了している状態がベストです。そうでないと体がリラックスモードにならないからです。

アルコールの分解は適量だと3~4時間かかります。

ですので寝る3~4時間前までに飲み終えて肝臓の仕事が完了できるように調整してあげましょう。


まとめ

以上が肝臓を守るお酒との付き合う方法でした。

まとめると以下の通りです。

  1. アルコールの害を知る
  2. 飲んではいけないお酒を飲まない
  3. お酒の適量を知る
  4. 空きっ腹で飲まない
  5. 水分摂取を忘れずに
  6. 〆のラーメンやお茶漬けなどの炭水化物は禁
  7. 寝る3~4時間前までに飲み終えて内臓の活動が終了してから寝る

要は肝臓に負担をかけないように心がければよいということです。

でもなかなか適量を守るのは難しいですよね。ついつい飲み過ぎてしまいます。

わかっていても飲み過ぎてしまう。飲む量をコントロールできないという方は一旦アルコールから距離をとった方がいいと思います。

アルコールを断つ方法については下記のリンクをご覧ください↓↓

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お酒との正しい付き合い方を学び肝臓を壊さないようにしましょう。

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