メンタル

【アドラー心理学】承認欲求から解放されよう!アドラーから学ぶ幸せの考え方

スポンサーリンク



どうも、ととです!

今回はアドラー心理学の【嫌われる勇気】について紹介しているYoutubeチャンネルを見た感想を私なりに書いていきたいと思います。

なんのYoutubeチャンネルかというと
中田敦彦のYoutube大学とサラタメ氏のYoutubeチャンネルで解説していました。

このお二方の解説はとてもわかりやすくておすすめです!

https://youtu.be/N-fT1KjtGGA

https://youtu.be/rZBeETz8YSw

みなさんはアドラー心理学ご存じですか?私は全く知りませんでした。

心理学って思想?宗教的なもの?

とか思っていましたが、現代を幸せに暮らしていく上でとても大事な考え方だと感じました。

私は一番生活の中で取り入れていけると思ったのは【褒められようとするな】という考えです。

つまり承認欲求を捨てろということです。

どういうことか解説していきます。

では行きましょう!!


現代人は承認欲求に囚われている

承認欲求とはなにかというと、

人に褒められたい、良く評価してほしい、認めて欲しいという感情です。

例えば、SNSで発信して良いコメントをもらえること【いいね】を押してもらえることに対する欲求です。

誰しも良いことをしたときなどは人に評価してほしい、褒められたいと思いますよね?私もそうでした。

しかし、アドラー的には人に評価されるということは自分ではコントロールできないことであり他人の課題である。

コントロールできない他人の課題は無視しろ

ということを言っています。

たしかに、いくら頑張っていい成果を出したところで、評価されるとは限らないですよね?

そこで人に評価されることを期待すると、とても疲れるし、評価されない時にはもどかしい気持ちで苦しくなりますよね?

サラタメ氏が述べていた、本書に出てきた例を挙げさせていただきます。

馬を水辺につれていくことはできるが、水を飲ませることはできない

サラタメ氏のYoutubeチャンネル【嫌われる勇気】より引用

私は馬に水を飲ませるために水辺に連れていくことはできる。しかし水を飲むかは馬の課題であり、私の課題ではない。

私がいくら馬に水を飲め飲めと期待しても飲まない場合はとてももどかしく感じますよね?

つまり、他人の課題には首を突っ込まず、自分のことだけ頑張ればいいということです。

更にアドラーは、人に評価されるために行動するのは、自由ではないと述べています。

たしかに人から評価されるために行動しているのだとすると、そこに自分の意志は無く、他人に行動させられているということになりますよね?

まさに承認欲求の奴隷です!

私は自分の意志を尊重したいし、人に評価に左右される生き方はしたくないと思います。

もっと自由に生きるために、承認欲求を捨てるという考え方はすごく納得しました。


日常生活に取り入れていくために

承認欲求を捨て日常生活に取り入れていくためには、

日々、今の出来事を他人の課題か自分の課題か分離することが大切です。

例えば、コロナ禍の現在

コロナ感染拡大を今すぐ止めることは私にはできない。
しかし、マスクを着用し、手洗いうがい、消毒を徹底すること。コロナウイルスに感染しても重症化を防ぐため、体調を整えること。コロナウイルスと闘える体づくりをすること。

といったように自分の課題か否かを常日頃考えて行動することが重要です。

日々難題にぶつかったときも自分にできること、できないことを仕分ける練習をしていくことで承認欲求を捨てることができると思います。日々承認欲求を捨てる練習をしていきたいと思います。

本書のタイトルのように、人に嫌われるかは私の課題ではありません。

自分の行動によって嫌われることもあるかもしれませんが、人によっては好いてくれる人もいるはずです。

人の感情に頭を突っ込むことはしないで、今私になにができるかだけ考ればいいんです。

皆さんも日々承認欲求を捨てる練習をして、承認欲求から解放されましょう!

私も承認欲求から解放され幸せな人生を歩んでいきたいと思います!

幸せについて関連記事のリンクも貼っておくので興味があれば是非読んでみてください。

【幸せってなんだろう?】「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 」からの学び

今日はここまで!!

では、また!!!

スポンサーリンク

-メンタル

Copyright © 大きな樹 , All Rights Reserved.