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【実体験】禁煙外来のメリット・デメリットと禁煙成功最大のポイント!!

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どうも、ととです!

今回は禁煙外来のメリット・デメリットと禁煙成功最大のポイントについて書いていきたいと思います!

この記事の内容

  • 禁煙外来って何をするのか?
  • 禁煙外来のメリット・デメリット
  • 禁煙外来を通して禁煙成功最大のポイント

禁煙をしようと考えている人は一度は禁煙外来に通ってみようかな~と考えたことはあると思います。

でも禁煙外来って実際にどんなことやるんだろうとわからないところも多いですよね。

禁煙外来で本当にやめれるのかな?費用はどれくらいかかるのかな?など疑問も多いと思います。

なので今回は私が禁煙外来に通った経験を詳しく書いていきたいと思います。

では早速行きましょう!


禁煙外来の実際の流れを解説

まず禁煙外来とはどんなことをするのか実際の流れを解説します。

禁煙外来の流れ

  • 最初に依存度チェックのアンケートみたいなのを書かされる
  • 呼気検査
  • 禁煙宣言書を書かされる
  • 医者と面談のような診察
  • チャンピックスという薬を処方される
  • 期間は12週間、初診を含めて計5回通院

 

初診ではニコチンの依存度チェックをします。アンケート用紙のようなものを書かされました。

そして呼気検査で一酸化炭素濃度を測ります。そのあとに禁煙宣言書というのを書かされ禁煙を宣言します。

その後に診察になりますが、チャンピックスという禁煙補助薬についての使用法と注意事項を説明されます。

こうして禁煙外来が開始されます。期間は12週間、初診を含めて計5回の通院です。

薬の使用法についてまとめます。

薬の使用法

  • チャンピックスは0.5㎎から開始
  • 最初1~3日は1日1回食後に服用、4~7日は1日2回服用
  • その後1mmに増量され1日2回服用

薬の使用法については最初にスターターキットが渡されわかりやすく飲み方が書かれているので心配いりません。

こうして薬の力とお医者さんのサポートで12週間で禁煙できますというのが禁煙外来です。

禁煙外来をやっているところはネットで調べればすぐにヒットすると思います。

私は近くの個人病院の耳鼻科でやっていたのでそこに通いました。

これが実際の流れです!

禁煙外来のメリット・デメリット

ここで禁煙外来のメリット・デメリットをまとめます。

禁煙外来のメリット

禁煙外来のメリット

  • 吸いたいという衝動が薬のおかげで抑えられる
  • 禁煙成功率が高い
  • 保険がきく
  • お医者さんの目が禁煙をサポートしてくれる

まず禁煙外来の最大のメリットは薬のおかげで吸いたい衝動が抑えられることだと思います。

私自身飲んですぐに効果を感じました。最初は吸いながら薬を飲んでくださいと言われるのですが、吸いたいと思わなくなるので吸わなくても平気になります。薬ってスゴイな!と思いました。

喫煙欲が抑えられるので成功率は70%と前後と言われています。結構高いですよね!

そして保険がきくので費用としては13,000円~多くて2万円くらいです(病院によって変動あるようです)

1日1箱吸う人であれば1カ月半で元が取れる計算になります。安いですよね!

そして通院してお医者さんが相談に乗ってくれるので安心感があります。他人の目があるので禁煙も続けようと思えます。

これが私が感じた禁煙外来のメリットです

禁煙外来のデメリット

禁煙外来のデメリット

  • 薬に副作用がある
  • 通院がめんどくさい
  • 禁煙失敗すると一年間保険診療を受けられない

まずデメリットとして挙げられるのが副作用です!

どんな副作用があるかは調べれば出てきますが、私の場合はお腹の気持ち悪さと吐き気がありました。お医者さんには眠気の副作用があるので車の運転は控えるようにと言われました。

と言われても私は田舎暮らしなので公共交通機関が充実していないので通勤はどうしても車が必要です。私の場合車を運転しても特に問題は無かったですが、車を運転する人は気を付けた方が良さそうです。

通院がめんどくさいというのもデメリットかなと思います。禁煙外来を専門にやっているところは無いと思います。私が通っていたのは耳鼻科だったので耳鼻科の患者が多かったです。なので待ち時間が長くとてもめんどくさかったです。

そして禁煙が失敗すると一年間保険診療が受けれなくなります。

というのがデメリットです。

恥ずかしながら私は失敗してしまいました(笑)


なぜ禁煙失敗してしまったのか?

チャンピックスで喫煙欲を抑えることができたにも関わらず私は失敗してしまいました。

なぜ失敗してしまったかというと、薬で欲求を抑えていたのが薬を飲まなくなると欲求が復活して、また吸いたいという気持ちが復活します。その欲求に負けてしまい禁煙に失敗してしまいました。ただそれだけです(笑)

禁煙外来で12週間後の成功率は70%くらいですが、見事に私は失敗する30%に入ってしまいました(笑)

しかし、調べてみると禁煙外来終了時禁煙が続いている人は70%ですが、1年後禁煙続いている人は30~40%だそうです!

半数以上は失敗しているのだそうです!意外と多いですよね!

禁煙成功するための最大のポイント!!

禁煙失敗を繰り返してきた結果わかったことがあります。

禁煙成功するための最大のポイントは喫煙欲を自分なりにどう対処するかがポイントです。

薬で欲望を抑えているうちはいいですが、飲まなくなってからの対策が必要です。

チャンピックス以外にも禁煙補助薬はあります。ニコチンパッチやニコチンガムはチャンピックスと同じように喫煙欲を抑えてくれます。しかし結局のところ禁煙補助薬を使用しなくなった後同じようにタバコを吸いたい欲求は出てきます。

要するにどんな禁煙法をするにしても結局最後は欲求との戦い、自分との戦いになります。

私にはこの欲求に対する耐性が足りなかったことが禁煙失敗の最大の原因でした。

正直禁煙外来に行けば禁煙できるだろうと侮っていました。禁煙はそう甘くないと思い知らされた経験でした。

とはいえ、禁煙外来は喫煙欲を抑えてくれる効果は絶大です!

私は最後に自分の欲求に負けて失敗してしまいましたが、チャンピックスの喫煙欲を抑えてくれる効果は絶大です!

12週間チャンピックスを使って吸わない期間を作ることで、「タバコを吸う習慣」は無くなると思います。

というのも、習慣は8週~12週間で脳にインプットされます。

ですので禁煙外来に通うことでタバコを吸わない習慣が身に付きます。あとは自分の欲望に打ち勝つかどうかです。


おわりに

今回は私が禁煙外来に通った経験をもとに禁煙外来の流れ、メリット・デメリット、禁煙外来を通して学んだ禁煙成功の最大のポイントについて解説しました。

ただタバコを辞めるという根性禁煙よりは、禁煙外来に通った方が辞める確率は高いと思います。

禁煙外来に通うことができないという人はネット通販でも購入することができるようです。

また他の禁煙補助具は楽天やAmazonで購入可能です。ニコチンガムやニコチンパッチでも同じように喫煙欲を抑えてくれる効果があります。

今までいろいろな禁煙法を試してきましたが、何度も失敗しました。最後の希望だった禁煙外来にも失敗した私ですが、今は禁煙に成功し1年以上続いています。

私は禁煙補助具を使用せず辞めました。私が禁煙に成功した方法は下記のリンクをご覧ください↓↓

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禁煙補助具を使用してもしなくても、最終的には自分との戦いになります。そこは肝に銘じておきましょう!

しかし、諦めなければ必ず成功します!私でも成功できたのですから!

今回はここまで!

少しでも参考にしていただけたら幸いです!

ではまた!!!

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