communication design work ookinaki

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Natural cafe +shop hanahaco 

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建築設計:Shiro Horiuchi
グラフィックデザイン:PORT
撮影:Ryo Murayama
ブックセレクト:SUNNY BOY BOOKS


町田ゆめ工房 パッケージリニューアル(2015年3月)

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町田ゆめ工房の商品のパッケージをリニューアルしました。

2010年にロゴマークをつくり、2011年にパンフレットができ、2012年にホームページができました。

毎年、少しずつ職員の方全員と商品のこと、販売のことの検証を積み重ね、このパッケージのリニューアルに至りました。

毎日毎日、やすりがけをしたり、お菓子をつくったりと、すべて自分たちの手仕事により障がいのあるメンバーの収入を賄ってきた町田ゆめ工房は、20年以上前の想いを今になってようやく実らせました。

障がい者がつくったものだから、ではなく、素材にこだわり、価値のある商品をつくって堂々と販売したい。そういうゆめを抱いてはじまった作業所でした。

活版印刷を始め、デザインの力でみなさんの想いに応えるパッケージができました。
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グラフィックデザイン:パンチョ★パンジャ
活版印刷:FIRST UNIVERSAL PERESS

KOMONEST (2009年~)

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板橋区立小茂根福祉園には2009年4月から関わっています。

自主製品の販売の課題解決からはじまりましたが、目的は障がいのあるメンバーの工賃をあげることよりも職員の皆さんの意識を変えていくことにありました。

早い段階で、コンセプトを決め、ブランド名を決めました。その時には今も関わるデザイナーの林さんがすでに関わっていました。

『YES!I'm here.』

地域と福祉に壁はない!障害者でもなく、健常者でもなく、私は私でいられる世の中を目指して。

『KOMONEST』

温かくもあり、巣立っていく場所でもある小茂根福祉園

コーヒーも扱っていることから、ここは『雑貨カフェ』というビジョンを持ってスタートしました。

より障がいのあるメンバーの主体性を意識し、楽しく関わるモノづくりをめざし、2010年から毎週木曜日の午後に。林さんが管理人となり、アトリエ活動が始まりました。

はじめは、私と林さんがリードしていきましたが、そのビジョンを皆が共有できるために、2011年から年度末にギャラリーを借りて行う『こもねすとギャラリー』を開催し、今では職員が主体となってギャラリーや福祉以外のイベントの出店にも関わるようになりました。

商品企画も、ワークショップも、工賃を上げるためよりも、障がいのあるメンバーのエンパワーメントを目的とした活動を職員が築き、そして自分たちもほしくなるものをつくるようになりました。


今では、全国の数か所の雑貨屋に商品をおかせてもらい、KOMONESTのファンも少しずつ増えてきました。

外との接点を持つために、雑貨というのはいい媒介になります。今後も障がいのあるメンバーが中心となって、世の中の多くの方に楽しさや気づきを与えていく活動になるように願っています。


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グラフィックデザイン:TREE2