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アーツ千代田3331内、エイブルアートジャパンのAAギャラリーにて5回にわたり行われた「モノづくりサロン」は福祉施設の職員の方など25人が集まり、商品開発について学ぶワークショップでした。

東京で、福祉施設の職員の方たちが集まる拠点がつくりたかったこと、そして、皆で学び合う協働の場がつくりたかったことなどが理由で、この会を開催しました。

いろんな年齢のいろんな現場にいる人たちが集まって、皆で楽しく、コンセプトメイキング、ターゲット設定、商品企画、アウトプットをグループでワークショップを行いました。

参加者の皆さんが能動的に参加し、つくりあったこの場で、皆さん自身のおかげでいい気づきがあったり、現場に持ち帰って実践してみたりと、いい機会になったようで本当に良かったです。

また来年度も、この連続ワークショップを開催したいと考えています。

 (Click!)  エイブルアートジャパンHP
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2013年10月16日と11月14日に福島県郡山市で行われた「つながり&しごとおこしワークショップ 」のファシリテーションを担当させていただきました。

参加者は福祉施設の職員さんがほとんどで、30人ほどの参加者の皆さんと、コンセプトメイキング、商品企画、ターゲット設定、アウトプットの方法などをワークショップを通じてグループで学び合いました。

どの班も面白い企画が生まれ、どれも実行してもらいたい企画になりました。なによりも皆さんが楽しそうに関わってくれていたことが良かったです。

これからも、ここでつながったつながりを皆で大切にし、今後の課題の解決に結びつけていけるといいなと思います。

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昨年の工房まるで行われた「まる座」に引き続きまして、3月にはエイブルアートカンパニー主催の「アート化セミナー」に参加、そして9月には福岡市と共同で実行委員会を営むときめきプロジェクトからお声かけいただきまして、再度福岡に行ってきました。1年で5回も福岡に行っていました。たくさんの仲間が増えて本当にうれしく思います。

参加者の皆さんと共に過ごした二日間。今回も、それぞれが「自分ごと」として能動的に関われるワークを、デザイナーの前川さんと担当してきました。

主催者の皆さんと、この社会の中で、人として大事に考えたいことを大切にした内容の講座でした。今後もまたそれぞれのフィールドで同時代を生きる同志として共に活動していけることがまた楽しみになりました。

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魅力的なコト/モノづくり〜ときめきマーケティングセミナー2013
2006年に施行された障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)によって、障がい福祉サービス事業所や地域活動支援センターなど障がいのある人たちが通う場の役割が変わりつつあり、工賃アップを図るために新たな仕事の展開を考えている事業所が全国的に増えてきています。
近年では、障がい者施設商品のクオリティなどを向上させる動きも盛んになり、福岡市が推進している「ときめきプロジェクト」などの動きから、施設商品のクオリティ向上や販路拡大などが注目されはじめています。
しかし、その一連の流れには、製造面における障がいのある人たちの特性を活かしたアイデアはもちろんのことながら、ニーズを調査する開発、販路を拡大する営業や販売管理、商品価値を伝えるブランディングやデザインなどの知識や人材をはじめ、働く対価である金銭を安定的に還元するシステムをつくることがとても必要となってきており、その現場で働く職員のスキルアップも期待され始めています。
そこで今回、そのような課題について学ぶ場として、4回の連続セミナーを開催します。
全国各地でさまざまな取り組みを行っている講師を招き、障がいのある人たちの仕事創出にまつわるさまざまな事例をお話しいただき、参加者自身が今後の活動に活きる知識を得るための実践ワークショップなども開催します。
また、デザインやマーケティングのノウハウ以外にも、「障がいのある人たちの仕事をどのように創出していくのか?」「ものづくりからどのような循環を生みだすのか?」といった、商品づくりに取り組む前に必要な考え方なども参加者のみなさんと学び合う場をつくりたいと思っています。
今回のセミナーでは、障がいのある人たちへの就労支援についてだけではなく、参加者同士のネットワーク構築も図り、さまざまな情報を共有することで、事業所同士または、地元企業などとのコラボ商品が生まれることを願っています。
このように、今回のセミナーでは、障がいのある人たちの仕事の可能性が広がると同時に、まちの「福祉力」の向上を目指し、多様性を包括できる地域づくりの一環としても考えたいと思います。


開催概要
講座名:「循環を生みだすデザインワーク」
日時:2013年9月21日(土)13:30〜16:30(13:00より受付)
   2013年9月22日(日)10:00〜17:00(9:30より受付)
会場:アクロス福岡 607会議室(6F)
   福岡市中央区天神1-1-1 TEL:092-725-9111
講師:加藤未礼(おおきな木/コミュニケーションデザイナー)<東京都>
   前川亜希子(デザイナー/エイブルアート・カンパニー商品開発ディレクター)<東京都>
参加対象者:福祉事業所/作業所職員、中間支援団体、その他興味のある方など
定員:50人
参加費:無料
主催:ときめきプロジェクト実行委員会
企画:maru lab. (株)C.E.Works

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文系の女子大生160人に、90分間「自分の木をつくる」ワークショップを担当させていただきました。

障がいのある方たちが「夢」を語る映像を見た後に、障がいがあるとはどういうことなのかシェアしあいました。そして、「生きる」とはどういうことなのか、自分自身を振り返り、この先の未来をデザインする機会をつくりました。
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障がいのある方と関わり、社会とアートや、モノや場でつなぐ活動は、私たちに「人間は自然の一部である」ということを思い出させてくれる。このセミナーに参加しての感想です。

上田祐嗣(有限会社ファクトリー代表/高知)
樋口龍二(NPO法人まる代表理事/福岡)
新川修平(特定非営利活動法人100年福祉会理事長、片山工房代表/兵庫)
田口ひろみ(山元町社会福祉協議会「工房地球村」施設長/宮城)

新潟市とエイブルアートで主催してる「アート化セミナー」の一日目。

福祉施設の余暇活動としての「アート活動」なんていう範疇じゃなく、「人間の尊厳」「豊かに生きるとは」人間にとって大切な気づきが、皆さんの10年20年の実践の中から言語化され、私たちに伝えられました。


これから、物質的なことでの豊かさの追求が世の中全体に難しくなっていく中で、非常に可能性が高いのが、彼らいわゆる「支援が必要」な障がいのある人たちの存在による世の中への気づき。

人は誰でも生まれながらにして、何かの役に立つために生まれて生きてることを証明する一つではないだろうか。

樋口さんが言ってました。「支援というのは、何か正解がもう上にあってそこへ引っ張っていくような感じ。そうではなくて、肩を組んで一緒に未来に向かって旅してるような感じ。」と言ってました。

誰もが気づいていない、多くの可能性、遠い未来に向かっていくことが今求められている。それをもう見えているところに向かっているとすると、本来の循環は生まれない。


二日目の分科会では、ワークショップをさせていただきました。
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A:「作品を生み出す工夫と環境づくり」
市川萌(たんぽぽの家アートセンターHANAスタッフ/奈良)
松田悠佳(たんぽぽの家アートセンターHANAスタッフ/奈良)


B:「アートを仕事につなげる」
高野賢二(NPO法人LaManoクラフト工房LaMano施設長/東京)
藤井克英(たんぽぽの家アートセンターHANAスタッフ/奈良)

C:「施設や商品を魅力的に伝えるブランディング」
加藤未礼(コミュニケーションデザイナー、おおきな木代表/東京)

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2時間、2回という時間の中で、10数名ずつの福祉施設で働く方と、社協や市役所の福祉部の方が入り混じってのワークショップでした。

予告なくワークショップを入れたので、初めは抵抗のあった方も、最後には「えー!もう終わり~!!」と叫んでくれました(笑)

参加者の数名にそのあとに感想を聞いたところ、それぞれのポイントがやっぱりあって面白かったです。今日は、人数も少なく余裕があったので、かなり丁寧に細かな実践の報告ができたからこその反応だったかと。

福祉部の人たちが本当に楽しくいい人ばかりだったのと、主催のたんぽぽの家のスタッフが頑張っていたこともあっての成功だったと思います。

行政主体ではいろいろ難しいこともあるのですが、コーディネーターと施設で勢いのあるところがすでに盛り上がって何かを始めようとしてるので、そこに福祉部の方が乗っかっていく図式が見えました。

今年で二回目だったようですが、続けて良かったと課長さんもおっしゃってました
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福岡にある工房まる主催「〇座」で福祉施設におけるモノづくりに関するワークショップをしました。


●企画力の基礎を体感しながら学ぶ

・自らの力を信じ、自立し、つなげる、広げる可能性を感じる
・モノ、コトのプロセスを能動的にシミュレーションし、実現に向けて努力する方法を見つける


いわゆる「コンセプトメイキング」「マーケティング」「ブランディング」を、福祉施設で実践している中で普段考えていることをまとめ、視覚で共有しあう目的で「おおきな木」をモチーフにしたワークショップを行いました。


この後に、デザイナーの伊原亜希子さんにバトンタッチし、2回のワークショップでできた「企画書」のもとを活かした内容を後二回行われる予定です。


40名ほどの参加者を、グループに分け、違う組織同士の人たちが一つの形をつくりあっていただきました。


現実の場では、「人」の問題が一番難しいところ。まずは、お互いを信じ合い承認しあうことから始まるのではないかという想いがまずありました。

今後、なにかしら実践の場で活かせるヒントをつかんでいただけたら幸いです。
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昨日と今日、群馬県の「みんなの店」を運営するみなさんの研修がありました。


区外に出て、はじめて福祉事業所が集まった場でのコンサルティングでした。


船井総研の石田さんのパートナーとして、お互いの強みを最大限に活かし、皆さんのお店をよりよくするために様々なプログラムを構想、実行しています。

今回は、1日目ワークショップ・懇親会、2日目視察の2日間。


この研修の打ち合わせの時点で、この研修は成功するに違いないと確信していました。

まず、その場にいた運営中心メンバーのオーラが幸せ観に満ちていること、そして私と石田さんの組み合わせに可能性を感じたこと。

そして、やっぱりふたを開けたら、参加者の皆さんのモチベーションが高く、非常にいい調和がありました。


研修で終わって、その後には続かないのではだめだということで、様々な仮説をたて、とりあえずはじめの一歩は無事に終わりました。
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