communication design work ookinaki

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10月と1月の二回にわたり、宇都宮の3つの福祉事業所の方で福祉施設における商品企画をテーマにしたワークショップを行いました。

1日目、10時から16時までかけて、各事業所ごとのチームで、コンセプトとターゲット、それから一番売り出したい商品を決めました。

見えていなかったターゲットを設定することから、グッと商品の企画が具体的になりました。

3事業所、それぞれの特徴も違う中でこのワークを行うことに意義がありました。

その後1月に、デザイナーの前川亜希子さんに来てもらい、ターゲット設定がなぜ必要なのか、ブランディングの話を含めて、商品の企画の立て方について、ワークショップ形式で学び合いました。

私たちも、このようなリアルなグループで、具体的にワークを丸2日間行うことははじめてでした。

そして、その手ごたえはやはり架空のチームで行うのとは違うものでした。

お互いの価値を引出し、認め合いながら、それぞれの施設をブランドにしていくきっかけにしたいものです。
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