communication design work ookinaki

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2014年4月、岩手と宮城で、コンセプトメイキングのグループワークを担当させていただきました。

岩手と宮城の地域性を感じつつ、やはり全国的に課題は同じだなと感じました。主催者も一丸となって、おかげさまで充実したワークショップができました。



【概要】

モノづくりのためのコンセプトワーク

~福祉施設におけるモノづくりをより良いものにするために。~

 東日本大震災以降、東北では、より人と人のつながりを持ち、新しいアクションがあらゆる場所で生れ、福祉施設におけるモノづくりを発信 できる機会も増えています。
 これまで余暇活動のひとつとしてみなされてきた障がいのある人たちの表現活動に、芸術的価値が認められ、アートと評価される一方で、 最近はデザインと結びついた商品化やモノづくりが注目されています。
 このたび開催する「モノづくりのためのコンセプトワーク」は、少人数制・ワークショップ方式の講座です。モノづくりの中で大切にしたい ことや、コンセプトをしっかり考えるにはどうしたらよいのかを事例紹介や実践をとおして学びます。
障がいのある人たちとともに、何を目的とし、何をかたちづくっていくのかをともに考える、しごとおこしのための機会ともなります。
 

■会期:
[岩手] 2014年 4 月18 日[金] 10:00〜16:00(受付9:30)
[宮城] 2014年 4 月19 日[土] 10:00〜16:00(受付9:30)

■会場:
[岩手] アイーナいわて県民情報交流センター 会議室501
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1 丁目7 番1 号
[宮城] ほっぷの森 Aiホール 第三志ら梅ビル4 階アート・インクルージョン
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-2-5

■定員:各会場とも30 名

■対象者:福祉施設職員、障がいのある人の新しい仕事づくりをしていきたいと考える人。 また、テーマに関心のある学生、NPO 職員、デザイナー、コミュニティの支援員など。

■参加費:無料

■主催:AARJapan [NPO法人 難民を助ける会]
■共催:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
■協力:財団法人たんぽぽの家

※このワークショップはイオン1%クラブ様によるご寄付を活用して実施しております。
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